HireRoot

ここからはじまる、エンジニア採用

エンジニア採用に強い企業がやっている母集団形成5つの秘訣

母集団形成編 エンジニア採用5つの秘訣

こんにちは。株式会社ハイヤールー代表の葛岡(@kkosukeee)です。

エンジニア採用における重要な取り組みとなるのが「母集団形成」。失敗しないエンジニア採用を行う上では、採用したいエンジニアを定義し、そのエンジニアに対する採用マーケティングを選択することが重要になってきます。

本記事では、様々な企業の事例を紹介しながら、エンジニア採用におけるノウハウをまとめて5つご紹介します。

①自社にいるエンジニアと採用したいエンジニアのレベルを定義する。

blog.hireroo.io

エンジニアを採用する上で、自社に必要なエンジニアのレベル感を定義しておくことが重要です。まずはレベルの定義と一緒に自社のエンジニアと採用したいエンジニアの定義をすることから始めましょう。

自社のエンジニアレベルと採用したいエンジニアレベルが大きく乖離するとうまくいかない場合が多いので、本記事を見ながら定義してみてはいかがでしょうか。

②採用したいエンジニアのレベルに合わせて採用媒体を選定する

blog.hireroo.io

採用したいエンジニアの技術レベル定義をした後には、媒体の特性を理解するのが次の一手です。エンジニア採用媒体には特徴があり、採用したいエンジニアの層によって媒体をうまく使い分けるのがおすすめです。本記事では、エンジニア採用に使える様々な媒体と特性を紹介します。

母集団形成やタレントプールといえば、このような媒体に出稿するというイメージをお持ちの採用担当の方が多いと思いますが、各媒体の特徴を知った上で、出稿するように戦略を組み立てることが重要です。

③採用マーケティングで転職者とつながる

blog.hireroo.io

本記事では採用マーケティングとは何か、から始め様々な手法を紹介します。それぞれの施策には効果が出るまでの時間やコストが変わってくるため、メリットやデメリットを紹介しながら、メガベンチャーや急成長スタートアップで実際に行われている事例を参考になるページを用いながらご紹介します。

①で取り上げているエンジニアレベルに応じた施策の違いもありますので、参考にしてみてください。

④企業事例から学ぶ採用マーケティングの手法

blog.hireroo.io

この記事ではディー・エヌ・エー、CADDi、メルカリといった日本を代表するテック企業や勢いのあるスタートアップの採用マーケティングの事例を紹介しています。どういったコンテンツをどのチャネルで発信すると良さそうか、ぜひ参考にしてみてください。

有名な企業だから上手くいっている・・・というのではなく、意味のある施策を適切なところに行い、適切なエンジニアを採用し、チームだけでなく会社という組織も強くすることを狙います。

⑤母集団形成でやるべきこと・やらないべきこと

blog.hireroo.io

エンジニア採用に特化したタレントプールやアルムナイプールを紹介しながら、母集団形成でやるべきこととやるべきではないことをまとめています。

Facebookの実例も交えながらどのような施策で、優秀なエンジニアを採用していくのかを学びます。締めくくりとして母集団形成で何をすべきかまとめていますので、ぜひご覧ください。

最後に

エンジニアの有効求人倍率は他の業種に比較しても高く、エンジニアの採用に難しさを感じている採用担当者もいるのではないでしょうか。紹介したエンジニアレベルの定義から母集団を形成するための採用マーケティングまで、幅広い事例を参考に、自社ですぐできることを始めてみるのはいかがでしょうか。

本記事に記載している内容は、これまで弊社ハイヤールーが100社ほどを対象に行なったヒアリングの結果を元にまとめたノウハウの一部です。エンジニア採用に悩みを持たれているご担当者が読者におられましたら、是非お気軽に弊社までご連絡ください。

また弊社ではテクノロジーのバックグラウンドがなくてもエンジニアの技術力がひと目で定量化されわかるコーディング試験サービス『HireRoo(ハイヤールー)』を提供しています。もし読者の方で「選考時に候補者の技術力を測れない」「過去にミスマッチが起きて、もう絶対起こしたくない!」「経歴ではわからない優秀な候補者を取りこぼしたくない!」等の課題を持たれている方がおられましたら、お気軽にお問い合わせください。

HireRoo | コーディング試験で防ぐエンジニア採用ミスマッチ

PROFILE

葛岡 宏祐(Kuzuoka Kosuke) 1996年生まれ、京都府出身。バックパッカーとして世界一周を経験後、独学でiOSのアプリを開発。旅行アプリ『AminGo』をリリース。2018年にAIエンジニアとして株式会社DeNAに入社し、数々のイベントに登壇。2020年2月、画像検索プロジェクトのテックリードとして株式会社メルカリに入社し、在籍中の2020年12月に株式会社ハイヤールーを創業。